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企業色がでやすいOJTとは

2015年1月現在、日本の上場企業のほとんどが、OJTを取り入れています。OJTとは、オン・ザ・ジョブトレーニングの英語の頭文字をとった物で、会社内で新入社員を教育したり、訓練する方法のひとつです。オン・ザ・ジョブトレーニングは、仕事中、仕事を行う事を通じて、必要な考え方、技術などを習得する目的で行われます。良く、習うより慣れろが方針の企業もいますが、これとは違い、しっかり計算したカリキュラムを組んで行う事が重要です。訓練を受ける側は、仕事を通じて、会社という組織のメンバーとして成長するきっかけを得る事ができ、仕事を行う上で必要な知識、考え方、スキルや物事に取り組む姿勢などを学んでいきます。その為には、管理する側もどのようにしたら、新入社員や、部下にやる気や、達成感を得てもらえるかを真剣に考え、カリキュラムを作成する必要があります。この部分にしっかり取り組んでいる会社を選び、就職する事で、やりがいのある企業で働く事も可能です。

企業理念に注目!

企業理念とは、企業が活動にあたって掲げている大きな目的を意味します。基本的には、各企業のパンフレットやホームページに大きく掲載されているので、就職活動をしていれば何度も目にすることになるでしょう。ですので、それを読んで深く共感し、「ここで働きたい!」と思った場合は、ぜひ履歴書や面接にそのエピソードを盛り込んでみてもいいと思います。企業側としても、ある程度自分達と同じ感覚を持っている人と働く方がやりやすい訳ですから。しかし、気を付けて欲しいのが、「企業理念に共感しました」というだけの書き方ではイマイチ、ということ。志望動機の項にも書きましたが、具体的にどこに、なぜ共感したのかという話がないと、アピールとして不十分です。企業活動全般にわたる理念なわけですから、もとからかなり抽象的なものになりがち。うまく使わないと、他の応募者の中に埋もれてしまいます。ポイントとしては、理念と自分の経験、考え方との合致を示すと良いでしょう。ただ「共感した」と書くのではなく、「共感したあなたはどんな存在なのか」という点にクローズアップするのです。企業理念を上手く使って、アピールをランクアップさせましょう。

第二新卒について

第二新卒というのは社会人として職場で仕事の経験があるのですが、まだまだ一人ですべてを任される程の立場ではないという事になります。ですから、仕事の常識などはきちんと頭の中に入っており、理解はしていますが、社会人3年未満の方たちの事をそう呼ばれております。まだまだ経験が浅いこともあって仕事に対しての意欲をしっかりと面接官にアピールをしないとなかなか採用されることは難しでしょう。第二新卒であれば新卒の肩を採用しよう!と言う会社もありますので。また、経験はあっても3年未満で会社を辞めているという事は次の仕事でもすぐにやめてしまうのではないか?と思われがちなのです。ただ損をするばかりではなく、得をする場合もございます。それは社会人として1から教えることの作業が減るという事ですね。新卒だと1から叩き直さないとなりませんが、第二新卒はそれがないのでそこをアピールするのも面接のときに良い方向にいけるかもしれません。