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グループディスカッションは、採用試験に割合最近になって登場してきた方法です

グループディスカッションは、採用試験に割合最近になって登場してきた方法です。では、どうして新しく登場してきたのでしょうか?というのは、従来の筆記試験、グループ面接、個人面接において掴むことができないようなことを、会社側としてはグループディスカッションによって把握することを期待しているためなのです。このポイントの主なものは、対人能力である協調性、傾聴力、リーダーシップと言うようなものを掴むことです。つまり、他の人と交わった場合にどのような態度をとるか、ということを判断するためにグループディスカッションは行われます。もちろん、対人能力以外にも、知識、論理性というような個人の資質についても判断する機会になります。そのため、当然ですが、このようなものも評価の対象としてあると考えておく必要があるでしょう。個人能力と対人能力のいずれを重要視して選ぶかということは、それぞれの会社の採用方針によると言えるでしょう。



[ 2015-06-21 ]

カテゴリ: リクルートノウハウ紹介