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勘違いが多いWeb系の正社員

近年デジタル化社会になるにつれて、今まではテレビやラジオで情報を収集していた時代からパソコンやスマートフォンを使用して自分の好きな時間に情報を収集することができる時代になってきました。その分新しく新卒で採用が多くなってきているのはWeb事業です。Web事業の仕事と言われると、何があるかわからない方々が多いですが実はたくさんあります。一つはWebデザイナーです。Webデザイナーは、一見するとWebサイトなどのデザインを自分で作成すると思う方々が多いと思いますが、実は違います。企業によって違いますが、Webデザイナーは確かにデザインを作成しますが、実は自分で作成するものではありません。まずWebプランナーがWebサイトのイメージを考えて文章化し、それを次に上の人に見せてそこからOKが出ると次にいよいよWebデザイナーがWebプランナーが作成した文章を元にイラストを作成していきます。そして、その作成したイラストをまた上の人に確認してもらってOKが出たらいよいよWebプログラマーに依頼をしてWebのプログラミングが始まります。ですのでWebイラストレーターはとても重要な仕事でもあります。今の説明を見てみるとWebプランナーがとてもハードな仕事だと思う方が多いと思いますが、そんなことはありません。確かに企画をするのはとても難しくて大変です。Web事業は、Webプランナーの企画から最後のWebプログラマーのプログラミングまでがグループ作業です。これが欠けてしまうと、当然チームプレーの乱れや作業の遅れになってしまう現認になってしまいます。では気になるのは、Web系の新卒はいったい何を求めているのか気になることがあると思います。一見すると専門学校に行って、プログラミングやイラストの勉強を行わないとできないと思われる方々が多いと思います。しかし、企業が求めているのは確かに即戦力となる人ですが、もう一つあります。いかに「今後この人を雇ったら未来があると思われる」かが勝負になります。これは要はやる気です。どの企業もそうですが、企業はやる気のある人材を採用したいと考えています。将来ビジョンが明確にあり、入社してから会社に貢献できる逸材であるという根拠を求める企業もあります。つまり、技術があってもやる気がないと企業は誰も雇わないので、技術がないからと言ってあきらめないでやる気を見せることで採用してもらえるかもしれません。最後まであきらめないでください。
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[ 2016-04-06 ]

カテゴリ: リクルートノウハウ紹介